2015年6月27日土曜日

Outlook ショートカット

アウトルックのショートカット


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参考資料


2015年5月27日水曜日

出物アサガオ

夏になるとアサガオ市が各地でひらかれます。そこでは、珍しいアサガオをみることができます。
このような珍しいアサガオを出物というそうです。

ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)は、ライフサイエンス研究に用いる生物資源を整備するプロジェクトですが、その中にアサガオも含まれています。

以前、NBRPアサガオからアサガオの種をいただきました。昨年それらを蒔いたところアサガオの”出物”をみることができました。

別の株からとった種を今年も蒔いてみます。

系統によって種の色も違います。
例えば、系統名Q0146は黄白、Q0623は黒、Q0674は茶といったぐあいです。




それぞれの系統が複数の突然変異をもっています。
どんな変異を持っているかはNBRPアサガオのデータベースで検索することができます。
Q0146
Q0623
Q0674


さて、今年は、本日朝に種を蒔きました。
出物がちゃんとでるでしょうか。


2015年4月3日金曜日

Jcl:SD - 日本クレアのSDラット

Jcl:SDは日本クレアが生産、販売しているSDラットです。

1964年に米国チャールスリバー社から導入されました。

大型で温順な性格。
安全性試験を始め、薬理・毒性・生化学・栄養など幅広い分野で使用されています。

参考資料
日本クレア総合カタログ

Crl:CD (SD) - チャールスリバーのSDラット

Crl:CD (SD)は、日本チャールスリバーで生産、販売されているSDラットです。

CDというのは、Ceasarean Derivedの略で、帝王切開により微生物クリーニングされたコロニーに由来するという意味です。

由来は、1950年にSprague Dawley Inc.から米国チャールスリバーに導入され、その後、世界各国のチャールスリバーに分与されました。

1991年に、世界各国の生産施設で生産されているCD(SD)ラットの遺伝的なばらつきを標準化するために、それぞれの国のチャールスリバー生産施設のCD(SD)ラットコロニーから100ペアのCD(SD)ラットが選抜されました。

この100ペアの親種から生まれた200腹分の産子を基に、米国マイアミ州のWilmingtonにて、IGS Foundationコロニーが設立されました。

1994年に日本チャールスリバーに導入され、1997年にFoundationコロニーはアイソレーター内に移されました。

比較的大型で発育が良い。
繁殖性良好
おとなしく取り扱いやすい

参考資料
日本チャールス・リバー株式会社2014総合カタログ
Charles river technical sheet; International Genetic Standardization (IGS) Program

2015年4月2日木曜日

Slc:SD - 日本エスエルシーのSDラット

日本で生産されているアウトブレッドラットのうちSDラットを紹介していきます。

SDラットは、Sprague Dawley ラットの略です。その由来は以前紹介しました。

妻の旧姓をつけられたラット

また、SDラットの使用数は、Wistarラットの倍程度です。

SD6割、Wistar3割

さて、Slc:SDですが、1968年に米国チャールスリバー社から、日本エスエルシーに導入されました。その後、生産と供給が行われています。

性質温順で取り扱い易い。
比較的大型で発育良好。
繁殖性良好。
安全性試験や薬理試験等に幅広く使用されています。

参考資料
日本エスエルシーカタログ
日本エスエルシー2013実験動物データ集

2015年3月20日金曜日

書式の検索

symbolフォントなどの特殊がフォントが混じっている文章は、印刷したり、コピペしたりする場合、文字化けすることがあります。

そのため、特殊なフォントは文章から見つけ出して一般的なフォントに変える必要があります。

では、作成した文章の中から、目的のフォントを見つけるにはどのようにすればよいのでしょう?
Wordの検索機能を用い、「書式」を検索します。

<作成した文章の中から、目的のフォントを見つける>
1)Ctrl+Fで文書の検索
2)高度な検索
3)オプション
4)検索する文字列には空白のまま、検索する書式を指定
5)例えば、フォント(symbol, times new roman)、スタイル(斜体とか太字)の検索を行うことができます。

2015年3月19日木曜日

symbolフォント

Wordで一般的なフォント(Times New Romanなど)を用いて文章を作成する際に、α、βなどのギリシャ文字を入力したいときがあります。

symbolというフォントを使うと、これらのギリシャ文字を簡単にキーボードから入力できます。

しかし、文章中に複数のフォントが混在することになり、テキスト形式でペーストするような場合(メールへのペーストなど)、symbolフォントは、文字化けすることが多々あります。

例えば、「αβγ」をメール(テキスト形式)にコピペすると、
Symbol フォントなら、「」となりますが、
Times New Romanフォントであれば、「αβγ」となり、文字化けしません。

<Times New Romanフォントで、ギリシャ文字を入力する方法。>
1)Wordの「挿入」タブから、「記号と特殊文字」を選択
2)ウィンドウがひらけば、フォントのプルダウンメニューから Times New Romanを選択
3)種類のプルダウンメニューから ギリシャおよびコプト を選択
  *この時、コード体系が「Unicode(16進)となっていることを確認
4)ギリシャ文字の一覧が出るので、使用したい文字を選択
5)挿入ボタンをクリック